今週の子ども達の遊びを見ていて感じた事。
月曜日の午前中、IちゃんとKちゃんが何やら
楽しそうに遊んでました。
ママゴトかな⁉︎と思い『何やってるの?』と
質問しました。
すると二人は、しばらく首をかしげ『分かんない!』と答えました。
私はその瞬間ハッとしました。
だいたい私達大人は、ごっこ遊びだママゴトや
お医者さんごっこを連想します。
ですが、子どもにとっては、これって決めてなくより複雑で、より広く深い世界観を持って遊んでいるのではないでしょうか。
大人は子どもの行動や作品に意味づけをついしたくなるのではないか?
私が尊敬している園庭整備の著者、木村歩美さんもこんな事を言われてます。
園では保護者が成果(評価)を求める、タイトルをつけたがりますよね。
名称はつけてもいいけど、大人につけられた名前は子どもの表現を"枠"に閉じ込めてします気がします。
表現者は自分が何をしたか分からない方がいい、時間が経って気づく方がいいと思います。
このように遊び、その他の活動の中で上記の事を考えながら、大人が手出し口出ししすぎない
保育をより深めねばと感じました。
真の見守る保育とは奥が深いと思います!