11月26(日)
本日は朝より、いつもお世話になってるNTT桜町ビル(熊本市民会館の問い目)1F
NTT光スクエアスペースをお借りして、昨日に引き続き天野氏との勉強会を有志で
行いました。
様々なテーマの一つ、人に迷惑をかけないように育てる。
そんなことがあるのか?人は迷惑をかけながら生きていくもの。
「迷惑をかけない人っているのか?」の問いに皆自分自身を振り返る。
人は依存しながら生きている。人同士も、地域も。迷惑をかけない地域は希薄になっていく
とのこと。だから「おたがいさま」の関係を。
又、トラブルを起こさない子。
でも皆さんが求める今後の社会対応「解決能力がある子に育って欲しい」
しかし、トラブルを解決する能力はトラブルを起こさないと分からない。
起こして自身で臨機応変を学んで行く。
親も保育者も意図を持ってコントロールしようとすると、枠組みが必要。
つまり一つの縛りが必要。縛りがないと一斉に動かせない。
だが、縛りはない方が良い。
一番良い子育て、保育は「枠は作らない(臨機応変さ)軸(想い、理念)はしっかり作る」
枠を守る子は、応用がきかない、臨機応変にできなくなる。
そんな子が、今後の社会課題が積もっている社会で、万一の災害時に対応できるか!?
考えさせられる内容でした。
ここでは書ききれないですが、最後に天野氏より「保育園は子どもを預ける場ではない!
子どもの育つ場です!」「この社会の中で、同年齢だけを集めた社会は学校と保育園、幼稚園だけだ」同年齢は競争化を生みやすい。今の以上時を見ていて該当する課題です。
今回の学びを活かし、異年齢も含めた子の育ちの場が必要だと思いました。
また明日から頑張ります!