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今年もお世話になりました

昨日、すみれ組の皆で門松飾りをしました。 一年早いものです。 年が明けると、年長児は一年生。 あと三ヶ月間、いましか出来ない経験を沢山させてあげたいです。 保護者の皆様をはじめ、様々な方からの助けがあり、子ども達、 素敵な保育活動ができた一年でした。 また、来年さらに素敵な保育ができるように職員一同頑張って いきたいと思います。 皆様、良いお年をお迎えください。 追伸 冬休みに弁当を持って遊びに来ている一年生! 毎回メンバーは入れ替わりますが、この子達を見ていると、 卒園がお別れではないことを実感します。 いつでも園が皆のよりどころでありますよう(^ ^)

優志会クリスマス会

本日は優志会稽古納め。 納めですが、稽古をせずに毎年何かやってます(^ ^) 今年は、首を落とした鶏丸々二羽と手羽先50本焼きました! ご飯は五分づき米をオニギリのみ! 焼きあがるまで、未就学児、小学生合わせての本気のダルマさんが転んだを しました(^_^;) 鳥肉を食べた後は、毎回のお楽しみ、マシュマロ焼き〓 その後、照明が暗くなりステージからサンタクロースとお供のトナカイ、 そしてプレゼントの袋から卒園児O君が出てきました。 サンタクロースから、皆にお菓子のプレゼントをしてくれました(^ ^) 実は、このプレゼント、トナカイ役の卒園児N君(現在中1)とO君(五年生)が 夕方から皆んなの為に、袋詰めを手伝ってくれていました。 小、中学校は今日で修了式。休みになると誰かが園に遊びに来て、手伝って くれます。 これからも、卒園児にとっても、空手の門下生にとっても、居心地の良い場所 でありたいと思います。 鳥肉焼きを手伝って頂いた、お父さん、いつも空手の指導を手伝ってくださる 方々、ありがとうございました! 皆に、メリークリスマス〓

みんなでいただきます

皆で焼いて、皆で食べる! 各クラスごとにトングを任せ、自分達で焼き具合を見る経験。 時にうちわで仰ぎ、火力をあげる、煙が目にはいる、涙が出る。 手を近づき過ぎると「アツッ!!」 火や火のついた炭は熱いことを身を持って経験します。 今、マンションやオール電化の家はIHキッチン、つまり火がでません。 火を間近で見る、扱う機会が減ってきています。 テクノロジーが進化し私達の生活が便利になればなるほど、様々な 経験の場が失われてきます。 園ではこれからも食育や、様々な遊びの中で、本物に触れる経験を させていきたいと思います! そして、食べることは生きること! こういった場で、夢中で食べる子ども達に人間力を感じます!

手羽先を喰らう

本日はクリスマス! 毎年この日は以上児クラスは鳥肉を焼いて食べます。 朝から炭火をおこしていると、第二園庭で、つくし組みが レンガとブロックで家作りをしていました。 せっかくなので、皆が作った家にBBQコンロの脚を外し、地べたに 置きました。 椅子の代わりに丸太を並べ、気分はキャンプ〓 手羽先を焼き始め、美味しそうに焼き目がついてくると、Nちゃん 「すごく、ワクワクする〜〓」と気持ちを素直に表現してくれます(^ ^) 皆で焼きたてを頬張りました!

ある日のつぼみ組

今日はクリスマス! つぼみ組も朝からハンドベルと、クリスマスソングと 笑い声が響いていました(≧∇≦) 覗いてみると、子ども達と先生達がノリノリで歌っていました〓

サンタがやってきた!

本日はクリスマス会。 各クラスにサンタさんからのプレゼント(^ ^) 未満児クラスは泣き出す子も^^; 以上児クラスは、プレゼントをもらうと満面の笑みに〓

ある日のれんげ組

今朝のれんげ組外遊びを観察していての発見。 鉄棒の下で夢中で何かを掘っているK君。尋ねると 「先生、恐竜の卵が見つかった!今掘っている!」と発掘作業中(^_^;) それに喰いついて見守るつくし組のT君!君は助手か!?と突っ込みたく なりました。 一方「先生、恐竜の骨がたくさん見つかった!」とはれんげ組のM君(^_^;) 木の枝を骨とし、たくさん集めて報告に来てくれました。 「M君、今度この骨をテープで合わせて恐竜の骨の標本を作ろうね」と約束しました。 今、れんげ組では密かな恐竜ブームかもしれません(^ ^)

ある日の外遊び

今朝も冷えこみました。 大人は寒さが苦手ですが、子ども達はなんのその! 裸足で水を使った泥遊び! 子どもがしたいことはさせてあげる! 普通なら、寒いから裸足は、増してや水使ってなんて・・・・。 敬遠しがちですが、子どもはそんな思いなんのその! また、隣ではマッチで火をつけ焚き火で暖をとる子達も。 水と火、双方で全く違う遊びに飽きもせず、夢中で遊びこんでいました。

もちつき

本日は今年最後の園行事、もちつきを行いました。 朝早くより、親父の会のお父さんが、テント貼り、テーブル、椅子出しまで 担ってくれました(^ ^) 子ども達のお手本もお父さん達、力一杯つく杵と臼の衝撃音に子ども達も 憧れと尊敬の眼差しが〓 つきあがった餅に舌鼓を打ちながら、子ども達もクラスごとについていきました。

世代間交流

12月15日 秋津校区にある秋津デイサービスセンタークリスマス会にお招きされました。 園かられんげ組、すみれ組で参加しました。 皆で、合唱、演奏を披露した後、肩たたきを踏まえたレクリエーションを 行いました。 普段、祖父母の方と触れ合う機会の少ない子たち程、固まっていました^^; 世代間交流、今後益々多世帯化が進む社会の中で、お互いに大切な事です。

本格的な冬の到来

日に日に冷えこむ季節となりました。 朝から園庭で遊ぶ子ども達から歓喜の声が! 園庭のあちこちの水溜まりから氷が(≧∇≦)

クリスマス発表会

12月9日に以上児クラスでクリスマス発表会を行いました。 各クラス日常で取り組んでいる事を劇に取り入れ、配役も 自分たちで話し合い発表しました。

ある日のつくし組

こちらも先週の出来事(^_^;) 以前からつくし組は、人参を植えていました。 人参は野菜の中では育てるのが難しいです^^; 食では中々いいセンスを持っているC先生、綺麗に洗って まず自分がみんなの前でかじってみて「甘い!」 先生を見ていた子ども達は「先生、僕も私もの連呼」 皆、少しずつかじり「アッ甘い!」一人が言うと皆「本当だ甘い」と 本当にみんな甘いと感じているか!?と少し疑いながらも、日常の良い 食育体験だなと感じました。

ある日のすみれ組

だいぶん更新が遅れました(^_^;) 先週のこと、すみれ組、何時ものように外に散歩に出かけました。 そして、昼前に元気良く帰ってきました。 と、事務所の裏に集まり何やら話し込んでいる子ども達か。 何かと思い見てみると、担任のS先生、子ども達と散歩コースのゴミ 拾いをしてきていたのです! 「みんな歩いていてゴミが落ちているのを見てどう思った?」 「う〜ん、汚いと思った」等、ゴミ袋を囲んで互いに感じたことを 伝えあっていました。 これこそが日常の中にある教育だなと感心しました!

保育に枠は作らない、軸を作る

11月26(日) 本日は朝より、いつもお世話になってるNTT桜町ビル(熊本市民会館の問い目)1F NTT光スクエアスペースをお借りして、昨日に引き続き天野氏との勉強会を有志で 行いました。 様々なテーマの一つ、人に迷惑をかけないように育てる。 そんなことがあるのか?人は迷惑をかけながら生きていくもの。 「迷惑をかけない人っているのか?」の問いに皆自分自身を振り返る。 人は依存しながら生きている。人同士も、地域も。迷惑をかけない地域は希薄になっていく とのこと。だから「おたがいさま」の関係を。 又、トラブルを起こさない子。 でも皆さんが求める今後の社会対応「解決能力がある子に育って欲しい」 しかし、トラブルを解決する能力はトラブルを起こさないと分からない。 起こして自身で臨機応変を学んで行く。 親も保育者も意図を持ってコントロールしようとすると、枠組みが必要。 つまり一つの縛りが必要。縛りがないと一斉に動かせない。 だが、縛りはない方が良い。 一番良い子育て、保育は「枠は作らない(臨機応変さ)軸(想い、理念)はしっかり作る」 枠を守る子は、応用がきかない、臨機応変にできなくなる。 そんな子が、今後の社会課題が積もっている社会で、万一の災害時に対応できるか!? 考えさせられる内容でした。 ここでは書ききれないですが、最後に天野氏より「保育園は子どもを預ける場ではない! 子どもの育つ場です!」「この社会の中で、同年齢だけを集めた社会は学校と保育園、幼稚園だけだ」同年齢は競争化を生みやすい。今の以上時を見ていて該当する課題です。 今回の学びを活かし、異年齢も含めた子の育ちの場が必要だと思いました。 また明日から頑張ります!

冒険遊びのパイオニア

11月25日(土) 午前中は熊本市保育園連盟体育祭がパークドームで開催されカトレアは 東部ブロックなので職員と一緒に競技に参加しました。 先生達、ブロックの皆で力と気持ちを一つに頑張り見事優勝しました(≧∇≦) 会場では、偶然遊びに来られていたつぼみ組Kちゃんご家族ともお会いしました〓 そして、夕方からウェルパル1Fのアイポートにて、日本で始めて冒険遊び場を 東京羽根木に作られた天野秀照氏をお招きして「あそびの力」の基調講演とシンポジウム を行いました。 私が日本で一番尊敬する、自然や冒険遊びのパイオニア的存在の方です。 久しぶりに再開しての天野さんからの第一声「先生、熊本は西原(ニシバル)と(ニシハラ)と二つ地名の異なる呼び名があるよね、先生は(ニシハラ)だったよね?」 熊本市はニシバル、南阿蘇はニシハラ、ややこしいですね(^^;; さて、今回も天野さんからの公演で、子どもの遊びと、大人(保育士)の関わりについて。 今の保育園での遊び、全て大人が名前を付けた遊び「〜遊び」となってしまっている。 遊びは、大人が制限するのでなく、子どもが「自分から始めること」が大切! 大人は、いつの間にか、遊び方を教えようとする。特に一斉遊びはあり得ない。 子は一人ひとり個性、興味が違い、皆が皆同じ遊びをしない。一人ひとりの遊びに 対する尊重が大切だとおっしゃっていました。 又、教育と遊育の区別。 教育は、教える、育てる(人からの評価が背景にある)遊育は、遊ぶ、育つ(本人にとって 価値あるもの)。大人も保育者も遊育の大切さを分かっていないと、それを遊びや、子の 個性に対応できない事。 遊びは子の育ちたいと言う思い、叫びであるということ。 子の世界観が育たない例 「先生、この遊びしていい?」〓「何でも先生に聞かないとできない」〓「自分で 何でも判断できない」〓「自分で考えてはいけない、考えない子になる」 保育園でも、子ども達から大人が「あそび」を奪わないよう、子どもの主体性を奪わないよう に皆で精進していかなければと感じました。 主体性、自主性があってこそこれかの時代に必要とされるクリエイティブな子が育つのだと 私は確信しています!

おもしろ村

本日午後からは立田山雑草の森にて「おもしろ村」を開催しました。 私も所属している「IPAくまもと」と言うプレイリーダー(自然遊びのプロ) が集まり毎年自然遊び体験を開催しています。 園の駐車場にいつも停まっている派手な車、おもしろカーもIPAくまもとの車です。 朝から大勢の家族連れで賑わっていました。参加者450名!! 私は午後から、火おこし体験と山散策を担当しました。 カトレアからも保護者の方が参加して頂き、一緒に立田山散策をしました。 このプレイパーク、子ども達は自分の責任で遊ぶということが条件となっています。 自分で決め、自分で選んで遊ぶ、そこに親は干渉しない。 今の時代の子ども達に大切な事です。

れんげ組クラス会

iPadから送信 本日午前中は、れんげ組みクラス会をれんげ組役員のお母さん方が開いてくれました。 場所は、「do challeng」というトランポリンを含む体操教室へ。 こちらの講師、坂口京子さんはトランポリン、親子ヨガ等様々なアクティビティの スキルをお持ちでカトレア日曜サークルでも毎年お招きしている方です。 坂口さんの読み聞かせからの運動遊び、サーキットから始まり、トランポリン〓 大人用は中々簡単ではありません。 飲み込みの早い子ども達とは裏腹に、保護者の皆様は・・・・(^_^;) 最後は、バルーンを使った親子アクティビティでとても盛り上がりました。 親子一緒に運動を通して楽しい時間を過ごす。とても良い休日になったのでは ないでしょうか。役員の皆様、お世話になりました(^ ^)