11日、午前中のもも組さん。
外で、草花に付いた朝露の雫が、日の光で反射し
綺麗に輝いている様子を子ども達に伝えている
C先生。視点が素晴らしい!何気ない中にある
発見や感動を上手く保育に取り入れている様子に
感心しながら見ていると、気づきを学んだ子ども達
は、朝露が付いた蜘蛛の巣が真っ白に輝いている見
えることに気づきをます!
D君、「触って火傷しないかな?」恐る恐る触ります。
熱くないことに気づくと笑顔が^o^彼の中でどんな学び
があったのでしょうか(*^^*)
あまりに見ていて面白かったので、テーブルにそっと
熟れた渋柿をおいてみました。
すぐに興味を示し、手の取る子ども達〓
C先生に熟れた渋柿は甘くて美味しい事を伝えると、本人が
まず試食して「美味しい!」「子ども達にも少し食べさせて
いいですか?」←この機転の早さもさすがC先生!
皆で柿を割って、見て、匂いをかぎ食しました^ ^
中はトマト見たいに真っ赤で柔らかく、とても糖度が高かった
です。渋柿は干し柿以外でも食べれる。
この日のもも組さんは、とてもいい学びの体験をしていました。