昨日は、朝から世代間交流に関して荒尾市にてパネリストとして発表し、
午後に園に戻り、若葉コミュニティーセンターにて世代間交流を開催しました。
毎月第2、第4金曜日に何方でも(子ども、高齢者、地域の方)が共食を通して集える
場作りを開催しています。
私も夏休みで遊びにきていた卒園児を連れコミセンヘ。それから、昨年、熊本地震
の際に滋賀県からの毎回夜行バスでカトレアに駆けつけてくれた、クラブアトラクションのメンバーが滋賀県の小学生4名を連れ二日前から来熊していたので、彼らも熊本の人に触れ合うということで一緒に参加しました。カトレアの卒園児と滋賀県の5〜6年生の共同活動。
方便が違えど、そこは子ども、すぐに打ち解けて行きます。
地域の方も来られ、皆それぞれで調理したり、おばあちゃん達にお茶を入れてあげたり、
肩もみをしたり、皆が受け身でなく、何らかの役割を担っています。
ごはんが出来ると、滋賀選抜と熊本カトレア選抜の子が号令をかけ「いただきます」
皆で作り、皆で食べる、そこにコミュニティーが生まれます!世代間交流の大切さ。
これからの希薄化する社会の中で、人間関係、コミュニケーション能力を構築する上でも
大切な事です。食べたら皿を洗うのも自分たちで!残りわずかな夏休み、子ども達にとって
世代を越え、県を越えたつながりが生まれた日でした^ ^