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8月, 2017の投稿を表示しています

絵本と同じ物を

本日、つくし組が真剣にメロンをくり抜いていました。 なぜかというと、絵本に出てきたフルーツポンチを作って見たいとの 思いから、皆でチャレンジしました^ ^ 白玉をこね、バナナを切り、とても甘いフルーツポンチが出来上がりました! 興味のあることの実現、大切です!

最後の夏休み

今日は、8月31日!早いもので夏休みも今日で最後です。 どことなく昼間の暑さが和らぎ、夜になると秋を感じさせる 涼しさです。 夏休み中は、各世代の卒園児が遊びに来ました。 下は小1から上は中学生まで、一時事務所が家庭的保育室見たい になっていました。 小学生も普段学校や学童ではできない体験をしました。 草取りからの、鍬で畑を耕し、種まき〓 畑仕事後は、プールで汗を流しの水遊び!皆生き生きとしていました。 たくさん遊び、人間力をUPし新学期も頑張ってほしいものです^ ^

世代間交流

昨日は、朝から世代間交流に関して荒尾市にてパネリストとして発表し、 午後に園に戻り、若葉コミュニティーセンターにて世代間交流を開催しました。 毎月第2、第4金曜日に何方でも(子ども、高齢者、地域の方)が共食を通して集える 場作りを開催しています。 私も夏休みで遊びにきていた卒園児を連れコミセンヘ。それから、昨年、熊本地震 の際に滋賀県からの毎回夜行バスでカトレアに駆けつけてくれた、クラブアトラクションのメンバーが滋賀県の小学生4名を連れ二日前から来熊していたので、彼らも熊本の人に触れ合うということで一緒に参加しました。カトレアの卒園児と滋賀県の5〜6年生の共同活動。 方便が違えど、そこは子ども、すぐに打ち解けて行きます。 地域の方も来られ、皆それぞれで調理したり、おばあちゃん達にお茶を入れてあげたり、 肩もみをしたり、皆が受け身でなく、何らかの役割を担っています。 ごはんが出来ると、滋賀選抜と熊本カトレア選抜の子が号令をかけ「いただきます」 皆で作り、皆で食べる、そこにコミュニティーが生まれます!世代間交流の大切さ。 これからの希薄化する社会の中で、人間関係、コミュニケーション能力を構築する上でも 大切な事です。食べたら皿を洗うのも自分たちで!残りわずかな夏休み、子ども達にとって 世代を越え、県を越えたつながりが生まれた日でした^ ^

(再)はなちゃんの味噌汁

本日、私たちの活動メンバーと全労災、西日本新聞さん共済でゆめタウン浜線 トーホーシネマではなちゃんの味噌汁上映会と、安武はなちゃん親子と、映画で 母親役をされた広末涼子さんをお招きしてのトークセッションをしました(≧∇≦) 私もスタッフとして参加しました。 半年ぶりの安武さん親子との再開〓 トークセッションスタンバイ中は、広末涼子さんのすぐ隣で一緒にスタンバイ。 やはり女優さんは雰囲気持ってますね。 抽選で上映会に参加されている方は、殆どが子連れの家庭でした。 カトレアの保護者の方も偶然お会いしました^ ^ また全労災側挨拶も、これまた偶然!卒園児の保護者の方! 「先生、昨日夏祭りでしたよね!?」と聞かれました^^; いろんな方のご縁の中、本題はやはり食の大切さと、子の自立。 はなちゃんのお母さんが生前綴った思いをパワーポイントで流れると 会場からは涙をすする音が。 私達親が今子へ伝えるべき事は何なのか。幼児期からたし算、かけ算、ひらがな 漢字、英会話!? まずは自分で生きる力!人間力だと思います! 機会があればカトレアいも安武さん親子を招いての講演会をしたいですね〓 広末さんは、色々制約があり画像はアップできませんが、安武さん親子や スタッフの方と集合写真を撮りました^ ^

夏祭り

8月19日 天候にも恵まれ、カトレア保育園祭りを開催しました。 オープニングでの職員&おやじの会メンバーによる出し物、 完成度がすごかったですね(≧∇≦) 各ブースも役員のお母さん方の頑張りで、活気に満ちていました! 朝からテント設営、祭り集合後も最後まで片付けを手伝って頂いた 保護者の皆様、ありがとうございましたm(__)m

小さなピザ職人達

先週の木曜日、楽しいことをしていたのはつくし組だけではありません。 れんげ組、自分たちで育てた野菜を使って、ピザ作りをしていました。 手作りのコック帽をかぶり、生地をこねていきます^o^ 生地の伸ばし方にもそれぞれのこだわりが見えます。 伸ばした生地へのトッピングでアレコレと相談するシェフ達^ ^ 出来上がった生地を、第二園庭のピザ窯へ!350℃で4分程焼くと、 溶けたチーズが野菜を覆い、美味しそうに焼きあがります! できたてを皆で頬張りました。

芝生でアート

先週の木曜日、つくし組が芝生で何やらワイワイ〓 ボディペイントを楽しんでいました(^。^) 自分で塗り塗り、C先生の背中をキャンバス代わりに塗り塗り〓 芝生の色とも相性良く、芝生のキャンバスの中に子ども達がそれぞれの 動きをしたアート作品に見えました。

一つの体験、一つの成長

優志会サマーキャンプ、朝食は毎月皆でやっている ご飯と味噌汁!もちろん子ども達が仕込みからします。 皆で作って、皆で食べる「共食」!皆で「いただきます」 朝食後は手分けして皿洗い、教室の雑巾掛け。 最後にグランドで集合写真を撮りました。 最後は、近所にある幣立神宮へ!子ども達の最後の試練! 100段以上ある階段ダッシュ!合図と共に皆でダッシュ! 全くダッシュしようとしないお父さん達(^_^;)下から見守ります。 息切れしながら、境内へ到着、皆で参拝しました。 今回のキャンプ、初めての企画でしたが、お父さん方、ボランティアの方の ご協力のもと事故なく無事終えることができました。 集合写真には全員写っていませんが、日帰りで夜に帰られた方、土曜日は仕事なので 朝早くから帰られた方。皆様お忙しい中にも子ども達の為に頑張られていました。 お父さん達中でもそれぞれが子ども達と過ごした非日常の中で、何かを感じられた のではないでしょうか? そして、子ども達、今回のキャンプテーマは「人間力育成」すべての活動は大人主導 ではなく、子ども達が考えやってみる。大人は見守りが中心。 「先生、火がつかない」「先生、分かりません」全ての質問に対して「ならどうしたら いい?」と疑問形式で返し考えさせます。ベストな答えは出なくてもいい、ベターな答えでも いい、自分自身で考えたのだから。自主性、自発性の大切さ。 たった一泊二日のキャンプでも、子ども達の新しい芽は伸びてきます。 小学生になると様々な習い事の選択肢が出てきますが、一番の人間としての軸の成長は、私は 自然の中での学び、体験だと思います。それは大人も同じです。 子ども達と一緒に楽しむお父さん達。子も大人も根幹は同じです。 今回の実りある体験活動を今後も年に一回と言わず、できる限り開催し、子も私達大人も共に 体験し、共に学び、共に食べ成長して行きたいと思います。

花火

食後のキャンプファイアーからの花火! 現在、花火が終了し、男の子はカブトムシ取りに 山へ! たくさん取れたでしょうか!?

火おこしからBBQ

皆で炭に火をつける。 中々つきません(^_^;) できる限り、大人は手を出さず見守ります。 野菜切るのも、肉を焼くのも子どもに率先して してもらいます。 肉を焼き、ピザを焼き、最後にマシュマロ!盛りだくさんです!

優志会 人間力UP サマーキャンプ

今日より、空手道優志会サマーキャンプ! 山都町大野小学校へ来ています。 到着からすぐに、近くの五ヶ瀬川へ! お父さん方が見守る中、皆思いっきり川遊び! ライフジャケット着用で、川下りやスイカ割りなど 盛りだくさん(^。^)

食べごろ

園庭の砂場にあるマスカットが食べごろを迎えています(^。^) 皆「先生とって〜」と言ってきます。 もちろん完全無農薬、皮からいける子は皮から。 皆次々に催促してきます。 この前、スーパーでは一房980円で販売してありました。 これからドンドン甘さがましてくるマスカット。楽しみですが、 今後の台風の進路が気になります(^_^;) せっかくの皆の楽しみが飛ばされないように祈るばかりです。

遊びの創造性

午前中は水遊び。 でも、体調等の理由でプールに入れない子達が何やらはしゃいで います。 覗いでみると、石鹸をおろし器でおろしています(*_*) 何をしているのかと思えば、おろした石鹸と少量の水、そして泡立て器で 泡を作って遊んでいました。 科学と調理が組み合わさったような遊びです〓 こういう発想とその場を提供できるクラスの先生達、素晴らしい!!