2018年7月30日月曜日

ある日の夏休み

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今日は、卒園児達が朝から遊びに来ました。
もも組のプール後の着替えの手伝いや、午睡明けのクラスに行き寝ている子を
優しく起こしてくれるなどお手伝いをしてもらいました。
全クラスプールが終わると、昼間で待ちわびた水遊び!
「小学校のプールより浅い」とブーブー言いながらも終止笑顔で遊んでいました。
遊びにきていた子のお父さんより、自宅で作られたスイカを頂きましたので、おやつ
の時に皆で分けて食べました(^ ^)

2018年7月29日日曜日

人生に無駄な経験などひとつもない

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とある日、元松下政経塾塾頭、上甲晃氏の熊本代表世話人の方より連絡があり、
講話(地域コミュニティについて)に行きました。
松下政経塾!Panasonic創始者、松下幸之助が21世紀の日本を担う政財界における
新たなリーダーを養成する為の全寮制の塾が昭和55年にできました(私の産まれた年!)
その卒業生を引き連れて熊本で勉強会と郷土の文化や行政取組みを学びに来られました。
基調講演は蒲島郁夫知事!上甲氏とは10何年以来の付き合いとのこと。
知事、山鹿市の貧しい家で育ち、高校では220人中200番の成績。
JA職員から一念発起、アメリカへ農業留学、政治の道に目覚め、名門ハーバード大学に
試験を受けて合格!帰国後、筑波大教授→東大教授→現職という異例の学歴からの職歴
を持たれています。決して優等生でもなく、裕福でもなかった知事が自信を降り返って
仰ったこと「志があった」「逆境の中に夢がある!」
またこうも「今の若者は恵まれすぎているからのリスクを背負ってチャレンジする人
が少ない」
「皿を割れ精神で」つまり、皿は沢山洗うと割れる可能性も出てくるが、洗わないと割れない。
では洗わないままでいいのか!
リスク、反対意見、できないと思うな!挑戦し続けていかないと今後の未来が創造できない
と熱く仰っいました。
また上甲氏からは「どんなに困ったことがあっても困り切ってはいけない」
「困って困らず」困りきると、途方にくれて、絶望感に襲われる。困りきるのではなく
「何処かに、何か道はあるはずだ」と考える。それが「困りきらないこと」の意味であると。
今後の社会は困難で難しいが、「難有り」は、「有難い」。
どうすればこの困難な状態を、将来の「有難い状態」への契機として生かすか、今の時代
それが問われる正念場であり「志」を問われる時であると。
「人生に無駄な経験などひとつもない」「志高く」
これからの若者、子ども達、勿論大人も含めて大切な事だと思います。

業種の枠にとらわれずにできる一歩

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7月28日
この日は午後より、熊本県栄養士会と熊本市、有明、菊池、阿蘇の
学校健康教育事業部合同研修会に基調講演の依頼を受け登壇しました。
今回は保育の話ではなく、今後地域が直面する社会課題について。
少子高齢化、単独世帯数の増加、相対的貧困率の上昇。
これから日本全体の問題である「2025年問題」「地域包括ケアシステム」
について講話しました。
参加者の方は、学校の栄養教諭、病院の管理栄養士、施設の栄養士等、職場は
様々ですが、皆学びの姿勢を強く持たれた方々が参加されました。
講話、実践報告のあとにワールドカフェ方式のワークをしました。
私も各テーブルに入り皆さんの意見を聞きました。
今後の社会課題に栄養士会として、働いている職場として、個人として何ができるか?
様々な意見が出る中、ワークの総括をお願いされ皆さんにお伝えしました。
「まず大切なことは、今日互いに様々な人と繋がった事。繋がることでできることがある。
それから今日の社会課題に少しでも関心を持つこと。無関心が一番いけません」
「この課題が地域でなく、自分の親や子ども、身近な人で起きたらと想定して見て下さい」
皆さん、我が身と想定されると深く聞き入ってくれてました。
研修会後に事務局関係者と話をしていると、今回の他業種を招いての研修会がとても勉強
になったと仰ってくれました。
ある小学校も栄養教諭の方が「学校の先生は他のことについて本当無知なんです」
「学校からでないので、他の職種や今日みたいな医療、福祉、児童を取り巻く課題が
見えてないんです」「先生と呼ばれる仕事はもっと社会を知らないと子ども達に教えれない」
と。
私はその瞬間保育業界も同じであると伝えました。介護業界も。
施設から出ない、他との連携が無いと、内部で全て常識が固まってしまいます。
大切なのは、専門職であっても、常に社会人として、「先生」と呼ばれる職業は子ども達
の大切な未来へと導くための、ある程度の知識スキルは必要であると思います。
どの業種も個人も想いと、志を持って、できるシコの活動へ一歩踏み出すことが
良い未来を子ども達に残せることだと思います。
私の総括締めの言葉です「想いが行動を作り、行動が未来を作る」

2018年7月27日金曜日

キャンプ朝ごはん

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キャンプでの朝ごはん、今回は牛乳パックでホットドッグ作り。
パンに炒めたキャベツとソーセージを挟み、アルミホイルで包み
牛乳パックへ。
縁側に出て、ガスバーナーにて着火。牛乳パックの4分3程が焼けたら
出来上がりです。
皆で焼きたてをいただきました(^ ^)

キャンプの醍醐味

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夕食後は、皆でカブトムシを採るための仕掛けを木に付けに行きました。
その後、キャンプファイアーを盛大にする予定でしたが、夕立の為、木が
湿気っており、期待通りの燃え上がりを見せませんでした(^_^;)
気をとりなおし、花火へ!
手持ち花火→線香花火→吹き上げ花火の順でしました。
最後の吹き上げ盛り上がりました!
保護者の皆様は、キャンプDVDが完成しましたら、スロー再生編集による
花火の躍動感溢れる映像に期待してください〓

2018年7月26日木曜日

しばし休憩

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外遊び後、シャワーにてリフレッシュ〓
すっきりした後に昨日皆で作ったアイスキャンディを(^ ^)
美味しく食べていると空模様が・・・・。
雷がなり出し豪雨へ、早い時間の夕立( ̄▽ ̄)

森での遊び

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午後からの遊び。
ターザンロープ、崖登り、ブランコ♪
ブランコは
森に向かってこげるので、とても気持ちが良いです!
遊びと並行して、Tシャツ染め!
素敵な作品になりました。

昼食

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皆で一時間20分の山歩きから帰り、腹ペコの子ども達!
お母さんに作ってもらったお弁当を頬張りました。
今から外遊びをします!

森の中で

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下山中、より山の中へ。
上を見上げると、生い茂る木々の間から木漏れ日がキレイでした(^ ^)

すみれ組in雑草の森

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今日からすみれ組は一泊二日の雑草の森キャンプ!
普段とは全く違った環境での活動!
朝到着後に立田山登山と山歩きをしました(^ ^)
立田山は木々が日影を作ってくれて、比較的涼しくなっています。
登山では落ちていた枝だを杖に使用し、この杖は夜のキャンプファイアー用
にも使います。
途中、様々な発見が!珍しい昆虫タマムシや蛇を見つけたりしながら登山は進みます。
頂上間際では、一斉にゴール目指してダッシュをしました。

2018年7月21日土曜日

嬉しい報告

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7月20日、保育園には関係ありませんが、小中学生は終了式。
21日から夏休みに入ります。
19日の夕方子ども達と園庭で遊んでいると、中学3年になる卒園児C君が
走って来て「先生、明日の午前で学校終わるから手伝いにくるけん!」と。
21日午後から園の手伝いに来てくれました。
ナイストライで今のもも組の子達と再開を楽しみにしていたそうです(^ ^)
子ども達も思いっきりC君に群がって甘えていました。
その後、事務所にいると次々とドアをノックする音が。
各学年の卒園児達が通知表を見せにきてくれました!
また「夏休みに保育園に遊びにきたい!」との声が多かったです。
皆の拠り所!夏休みのうちに保育園で普段とは違った体験をし、また二学期から
頑張ってほしいものです(^ ^)

2018年7月19日木曜日

暑い日は水遊び

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連日猛暑が続きますね〜。
昨日やっと日よけネットを張り終えました。
暑い日は水遊びが一番!
各クラスでの午前中の様子です。