2018年5月31日木曜日

そのまま食す

今年より、畑では化成肥料はもとより、有機肥料、苦土石灰も使用をやめました。
完全なる、自然農法、肥料は草刈りで刈った草を発酵させて混ぜ込むだけ。
除草剤は勿論使わず、まめに草取り、管理をしていった結果、立派に大根ができました!
ホウレンソウは弱冠小ぶりですが、子ども達に「食べてごらん」とそのままちぎって
食べさせました(^ ^)
一人が食べ始めると「先生、僕も食べたい」と連鎖していきます。
皆でウサギみたいにホウレンソウを食べ始めると、次に小カブの育っている箇所を
教え、抜いたあと服で綺麗に拭くとかじれることを教えました。
一切、有害なものが入っていない野菜本来の味。
今、このような野菜はなかなか手に入りません。
笑顔で嬉しそうに食べている子達を見ると人間力が育っているなと感じます。
普段できない体験を普段の保育で!

ある日の収穫

5月30日
毎週畑で作業をしているすみれ組。
植えた枝豆も実をつけ始めました。
また、キュウリ、大根も育ち収穫できる大きさになってきました。
収穫バサミでキュウリを、大根は引き抜いて収穫を喜びました。

2018年5月11日金曜日

本日の外遊び

本日も快晴!
朝から各クラスが園庭の至る所で、遊びに没頭していました。
前回に引き続き、つくし組は木の枝アートをする傍、今日はシートが敷いてあり、
どんぐりの木の木陰でごろ寝(^ ^)
本当に子ども達がくつろいでいました。
0歳児つぼみ組も芝生の上で、シロツメクサや芝の感触を不思議そうに触れ合って
いました。
箇所箇所で、それぞれのペースで穏やかに過ごしていました。

2018年5月10日木曜日

ある日のつくし組

本日、昼前になってつくし組が畑の芝スペースでなにやらしていました。
覗きにいくと、木の枝を拾ってきて組み始めていました。
キャンプファイアー!?小型テント!?でもなく名前は皆それぞれ頭の中で
違うのでしょう^^;
名もなきアートができていました。
こうした何もないところから創造する遊び!大切です!

築山での遊び

3月におやじの会で作った築山、芝が定着してきたのでいよいよ解禁しました!
皆、草スキーで滑ったり、丸太のジャンプ台から飛んだりと、また一つ遊びが
拡がりました!
今年は、おやじの会や、私個人でも園庭の改造を箇所箇所で進めて行きたいと
思います。

畑に模様が!

最近昼近くになると暑いですね〜。
雨降って気温が上がると、子どもと一緒に元気が出てくるのが
雑草〓
連休中からボチボチ草刈りしています。
畑横のシロツメクサ、小さいうちは可愛いですが、伸び始めると
結構なボリュームになります。
そうなる前に刈りますが、ただ刈るだけではと、遊び心を入れて
ハート型に刈りました。
保護者の皆様も、送迎の際、是非探して見てください。


追伸
園庭のブルーベリーがもうすぐ食べれそうです(^ ^)

2018年5月2日水曜日

大人の学び

本日は夜から、熊本大学教育学部で大人の学びに参加して来ました。
小中学校の先生達が学校の中だけでなく、学校外(社会)に目を向け
ることがコンセプトにはいっています。
皆、連休前の仕事帰りの中、熱い志を持った先生達が30名ほどと
その他の他業種の方で始まりました。
保育も私と、大津町から素晴らしい保育園の主任保育士さんが参加。
私と同じ団体で活動している熊本大学の田中先生、熊本の教育界では
有名な、向山小学校教頭で、現熊大教育学部准教授の前田先生のプレゼン。
その後、グループワークを通しての今、私達が出来る事を話し合いました。
こういった場が増え、幼保と小中学校が意見交換する場が増え、卒園児たちが
円滑に就学でき、小1プロブレムが起きないよう、今後連携や共同ができればと
思います!
そして、私達「先生」と呼ばれる立場は視野を広く、様々な業種との交流を
持ち、価値観の共有、新しい学び等の刺激を受け、保育に還元していかねばとも
思いました。

ある日のすみれ組

5月1日
午前中、すみれ組は、前回植えた枝豆のお世話をしに畑に(^ ^)
草取りをしながら、飽きたらシロツメクサを摘んだり、木の枝を拾ってきて
チャンバラ、木登りと楽しんでいる中、S君、楽しそうな周りに見向きもせず
一人もくもくと草取りに没頭していました!
S君の意外な一面が見れました。
「S君、ずっと草取り頑張っているね」と褒めると、その日S君園内で私と会うたび
「先生!S頑張ってたよね!」と嬉しそうに聞いてきます。
こういった何気無い活動の中で、子は自己肯定感を育んで行くのではと感じました。