2018年3月25日日曜日

第38回卒園式

3月24日 第38回カトレア保育園卒園式をとりおこないました。
天気は快晴、桜は七分咲き!この上ない卒園式日和!
開始き前にオープニングムービーにて子ども達の生い立ちを流すと、
保護者の皆様も、この成長を振り返り、目を熱くされていました。
次第が進み、卒園証書授与。
一人ずつしっかりと証書を受け取ります。
それから受け取った証書を保護者に一人ずつ渡して行きます。
渡す際子ども達から『私の名前の由来を教えてください』
証書を受け取る為、この前にて待つお父さん、お母さんから
『○○の名は、○○のような子になって欲しいからつけました』と名の由来を
伝えてくれました。子も保護者の方も、職員も感動で皆が涙をそそりました。
式を滞りなく終え、皆で集合写真からの会食会に写る途中、保護者の皆様から
のサプライズがありました〓
みなさんが式までに子ども達の動画メッセージや写真を編集してサプライズDVDを
作成してくれていました(≧∇≦)
突然のサプライズに終始泣きっぱなしのS先生、さらに感動で泣いてました。
会食会に入りしばらくすると、恒例の各家族ごとのマイクリレー。
各家庭ごとに保育園を振り返っての思いを話して下さいました。
『本当にカトレアで良かった』多くの方から、最高の褒め言葉をいただきました。
私も最後に一言述べさせていただきました。
私たちは先生と呼ばれる立場です。子どもに対して時に叱り、時に指導しなければならない
立場です。
ですが、普段は子ども達にとって拠り所的存在でありたいと思います。
保育園は子にとって始めての社会で人との信頼関係を築く場だと思います。
私は、時に子どもと同じ目線で、子どもになりきり接することで互いにの関係性を
築ければと思っています。
子ども達にも、こんな大人がいるんだ!こんな大人になりたいと思って育ってほしい
と思っています。
子は(人は)されたことしか人にしません。優しくされた子は人に優しくします。
大人にされたことを自分が将来します。
ですから私たちがいかに子どもと信頼関係を築き、関わるかで、子の将来、人や
我が子に対する対応に影響すると思います。
このことを踏まえ、午後からの職員全体会議でも全員で共有し、また明日からの
保育に活かしていきたいと思います。