2018年3月14日水曜日

10年の時を経て

今日は3月14日
ホワイトデーは置いといて、中学3年生にとっては、重要な日!
そう公立高校の合格発表の日でした!
朝かられんげ組で味噌汁作ってると内線で『卒園児のR君がお母さんときてます』と。
R君見事志望校に合格し、報告にきてくれていました(≧∇≦)
実は、私が前職から保育園に来て4月で10年目になります。
私が来た時の年長すみれ組がR君達でした。
しかもR君、以前ブログで紹介しましたとおり、熊本地震の際も学校が休校の為、
いち早く園の復旧の手伝いに来てくれていました。
一緒に車で支援物資を運んでくれました。
R君以外も一昨日は、中学を卒業したRちゃんが自転車で園にきて『私立は◯◯の特待受かった
、公立は◯◯!受かったら制服来て来るけん!』と笑顔で報告。
『誰々君は◯◯、誰々ちゃんは◯◯よ!先生、カトレア出身マジすげーよ!』と言ってくれました(≧∇≦)
子どもたちの未来は、園だけでなく保護者の皆様や、その他の関わりもあってこそだと思いますが、卒園児から言われて正直嬉しかったです(^ ^)
卒園児ても、小中高大、そして社会人。
ずっと繋がれる関係性でいたいと思いました。
そして、その為にも、今の保育をより良いものにしていかなければと思いました。