2018年8月12日日曜日

非認知能力を伸ばすには

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キャンプ最後は吊り橋を渡り、岳間渓谷一番の絶景、滝をまじかに見にいきました。
滝のそばは、これまた涼しい🎶
マイナスイオンを皆で浴びました。
今回のキャンプを振り返り、感じたことは、人は、特に子は、ある程度の不自由さが自立へと導くスパイスであること。
当たり前に恵まれすぎているから、自分で
努力したり乗り越えたりする力が芽生えない。
しかし、その場を与えているのは私達大人や親です。
キャンプ中、保護者の方とも話しがでました。
こらからどんな大人が必要とされるか?
皆と同じ事ができるから安心か?
いざ自然の中に身を置く(自然あそび)をするとその子の持つ人間力(非認知能力)の才能が明確に見えてきます。
これからの子達はこの能力を醸成し、将来活かせる事ができる事が、仕事での新たなイノベーションを起こせるのではないでしょうか。
これから普通の子という定義が通用しなくなる時代になると思います。
その為にも、如何に子に経験させる場、気づきの場があるか。
また明日から頑張ります。

共に作り共に食べる

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一夜明け、清々しい朝を迎えました。
市内と違い涼しい中、子ども達朝一番のしごがあります。キャンプ恒例、自分達で朝食を作る✨
夜からつけていた三陸産昆布に鰹節を削って出汁をとります。
野菜も具沢山!自分達で交代で切り込みます。
その一方で、もう一つのおかず、シシャモ🎶
今回の朝食コンセプトは和食!
近年パン食が進む中、子どもやお手伝いに来て頂いている保護者の方にも、今一度振り返ってほしいと思いセレクトしました。
ご飯、味噌汁、シシャモのみ!
勿論火おこしから焼くのも子どもの仕事。
一時間かけ44名分の朝食ご出来上がり、
皆で『いただきます』
この朝食を通して、子どもや保護者の方に
また来週一週間の朝食メニューの中、1日でも取り入れていただければ幸いです✨
それから、小学校になったら少しずつ、子どもに調理を教えてあげて下さい。
子ども達は機会があればできる力を持っています。
自分で飯は作れるスキルを身につける。
こらからの時代、必要です!

キャンプの醍醐味

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キャンプの醍醐味BBQ!
皆で釣ったニジマスを串に刺し、
子ども達自ら焼きます。
勿論、火を起こすのも子ども達、大人は口出し手出ししません。
自ら失敗し、考える事。
自分達で釣った為か、皆残さず完食。
BBQ後は花火を楽しみ、その後森にカブトムシ採りに向かいました。

2018年8月11日土曜日

ニジマス釣り

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泳いだ後は、今日の晩飯の為に
皆でニジマス釣り!

優志会 サマーキャンプ

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本日より空手道優志会サマーキャンプ!
山鹿の岳間渓谷キャンプ場に来ています。
当地後に直ぐに渓谷にて水遊び!
ニジマスを捕まえたり、石の天然滑り台、
飛び込み等をしました^o^

2018年8月9日木曜日

こんな日はやっぱりプール

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晴天が続いています😊
こんな日は、やっぱりプールで水遊び!
ロープを使った新しい遊びに皆挑戦しています✨
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2018年7月30日月曜日

ある日の夏休み

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今日は、卒園児達が朝から遊びに来ました。
もも組のプール後の着替えの手伝いや、午睡明けのクラスに行き寝ている子を
優しく起こしてくれるなどお手伝いをしてもらいました。
全クラスプールが終わると、昼間で待ちわびた水遊び!
「小学校のプールより浅い」とブーブー言いながらも終止笑顔で遊んでいました。
遊びにきていた子のお父さんより、自宅で作られたスイカを頂きましたので、おやつ
の時に皆で分けて食べました(^ ^)

2018年7月29日日曜日

人生に無駄な経験などひとつもない

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とある日、元松下政経塾塾頭、上甲晃氏の熊本代表世話人の方より連絡があり、
講話(地域コミュニティについて)に行きました。
松下政経塾!Panasonic創始者、松下幸之助が21世紀の日本を担う政財界における
新たなリーダーを養成する為の全寮制の塾が昭和55年にできました(私の産まれた年!)
その卒業生を引き連れて熊本で勉強会と郷土の文化や行政取組みを学びに来られました。
基調講演は蒲島郁夫知事!上甲氏とは10何年以来の付き合いとのこと。
知事、山鹿市の貧しい家で育ち、高校では220人中200番の成績。
JA職員から一念発起、アメリカへ農業留学、政治の道に目覚め、名門ハーバード大学に
試験を受けて合格!帰国後、筑波大教授→東大教授→現職という異例の学歴からの職歴
を持たれています。決して優等生でもなく、裕福でもなかった知事が自信を降り返って
仰ったこと「志があった」「逆境の中に夢がある!」
またこうも「今の若者は恵まれすぎているからのリスクを背負ってチャレンジする人
が少ない」
「皿を割れ精神で」つまり、皿は沢山洗うと割れる可能性も出てくるが、洗わないと割れない。
では洗わないままでいいのか!
リスク、反対意見、できないと思うな!挑戦し続けていかないと今後の未来が創造できない
と熱く仰っいました。
また上甲氏からは「どんなに困ったことがあっても困り切ってはいけない」
「困って困らず」困りきると、途方にくれて、絶望感に襲われる。困りきるのではなく
「何処かに、何か道はあるはずだ」と考える。それが「困りきらないこと」の意味であると。
今後の社会は困難で難しいが、「難有り」は、「有難い」。
どうすればこの困難な状態を、将来の「有難い状態」への契機として生かすか、今の時代
それが問われる正念場であり「志」を問われる時であると。
「人生に無駄な経験などひとつもない」「志高く」
これからの若者、子ども達、勿論大人も含めて大切な事だと思います。

業種の枠にとらわれずにできる一歩

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7月28日
この日は午後より、熊本県栄養士会と熊本市、有明、菊池、阿蘇の
学校健康教育事業部合同研修会に基調講演の依頼を受け登壇しました。
今回は保育の話ではなく、今後地域が直面する社会課題について。
少子高齢化、単独世帯数の増加、相対的貧困率の上昇。
これから日本全体の問題である「2025年問題」「地域包括ケアシステム」
について講話しました。
参加者の方は、学校の栄養教諭、病院の管理栄養士、施設の栄養士等、職場は
様々ですが、皆学びの姿勢を強く持たれた方々が参加されました。
講話、実践報告のあとにワールドカフェ方式のワークをしました。
私も各テーブルに入り皆さんの意見を聞きました。
今後の社会課題に栄養士会として、働いている職場として、個人として何ができるか?
様々な意見が出る中、ワークの総括をお願いされ皆さんにお伝えしました。
「まず大切なことは、今日互いに様々な人と繋がった事。繋がることでできることがある。
それから今日の社会課題に少しでも関心を持つこと。無関心が一番いけません」
「この課題が地域でなく、自分の親や子ども、身近な人で起きたらと想定して見て下さい」
皆さん、我が身と想定されると深く聞き入ってくれてました。
研修会後に事務局関係者と話をしていると、今回の他業種を招いての研修会がとても勉強
になったと仰ってくれました。
ある小学校も栄養教諭の方が「学校の先生は他のことについて本当無知なんです」
「学校からでないので、他の職種や今日みたいな医療、福祉、児童を取り巻く課題が
見えてないんです」「先生と呼ばれる仕事はもっと社会を知らないと子ども達に教えれない」
と。
私はその瞬間保育業界も同じであると伝えました。介護業界も。
施設から出ない、他との連携が無いと、内部で全て常識が固まってしまいます。
大切なのは、専門職であっても、常に社会人として、「先生」と呼ばれる職業は子ども達
の大切な未来へと導くための、ある程度の知識スキルは必要であると思います。
どの業種も個人も想いと、志を持って、できるシコの活動へ一歩踏み出すことが
良い未来を子ども達に残せることだと思います。
私の総括締めの言葉です「想いが行動を作り、行動が未来を作る」

2018年7月27日金曜日

キャンプ朝ごはん

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キャンプでの朝ごはん、今回は牛乳パックでホットドッグ作り。
パンに炒めたキャベツとソーセージを挟み、アルミホイルで包み
牛乳パックへ。
縁側に出て、ガスバーナーにて着火。牛乳パックの4分3程が焼けたら
出来上がりです。
皆で焼きたてをいただきました(^ ^)

キャンプの醍醐味

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夕食後は、皆でカブトムシを採るための仕掛けを木に付けに行きました。
その後、キャンプファイアーを盛大にする予定でしたが、夕立の為、木が
湿気っており、期待通りの燃え上がりを見せませんでした(^_^;)
気をとりなおし、花火へ!
手持ち花火→線香花火→吹き上げ花火の順でしました。
最後の吹き上げ盛り上がりました!
保護者の皆様は、キャンプDVDが完成しましたら、スロー再生編集による
花火の躍動感溢れる映像に期待してください〓

2018年7月26日木曜日

しばし休憩

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外遊び後、シャワーにてリフレッシュ〓
すっきりした後に昨日皆で作ったアイスキャンディを(^ ^)
美味しく食べていると空模様が・・・・。
雷がなり出し豪雨へ、早い時間の夕立( ̄▽ ̄)