2017年9月3日日曜日

南阿蘇でおたがいさま

私が副代表を務める「おたがいさま食堂熊本」共に作り、共に食べる「共食」
を通してのコミュニティを拡げています。
今回は、2日から3日まで、日本一長い駅名の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
で宿泊イベントを行いました。
南阿蘇鉄道は、熊本地震で一定区間が今後5年程復旧の見通しがたっていません。
今回、私達のメンバーである、熊本大学工学部の先生とそのゼミ生さんが支援に
入っていた、南阿蘇鉄道さんの支援も含め、白水高原駅を風化させないために
企画しました。
参加者は、約50名、カトレアの保護者の方も2組参加いただきました(^ ^)
駅は現在金曜日、土曜が「ひなた文庫」さんが本屋として営業されています。
周辺は湧き水が湧いており、小川にはサワガニがたくさんいました。
駅のすぐ横には「きしゃぽっぽ」という夫婦で営まれている食事処があります。
皆で線路に寝転んだり、ドローンを使用して復興PR動画撮影をしました。
それから丈を切ってきてバンブーテントを二つ作りました。
夕食は皆でBBQ。子ども達は火おこしから、竹箸、竹器作り!
BBQ後は、駅にプロジェクターを照射して映画、ロウソクを灯して、落語鑑賞会。
20時半からはルナ天文台の職員をお招きしての星空観測。
子どもも大人も駅のホームに寝そべり夜空を見上げながら、星座た天体観測について
学びました。特に大人の参加者から「久しぶりにゆっくり星空を見上げ、癒されました」
との声をいただきました。
就寝は駅舎、車中泊、テント、そのままホームで寝袋^^;とそれぞれで寝ました。
朝からは、牛乳パックホットドッグを作り食べ、その後駅舎周辺、線路の清掃活動を行いました。しばらく電車は通りませんが、その感世間から忘れられず、風化させずに大切な
南阿蘇の財産を維持して行く為にも、今後も毎年開催して行きたいと思います。
清掃後に一旦解散し残った参加者の方達と、高森駅の南阿蘇鉄道さんへ、寄付金を寄与しに行き、そのままトロッコ列車に乗車、往復1時間南阿蘇の風景を満喫しました。
また次回、おたがいさま食堂、南阿蘇鉄道、高森町役場とのコラボで南阿蘇の魅力を発信して
行きます(^ ^)