2017年8月12日土曜日

一つの体験、一つの成長

優志会サマーキャンプ、朝食は毎月皆でやっている
ご飯と味噌汁!もちろん子ども達が仕込みからします。
皆で作って、皆で食べる「共食」!皆で「いただきます」
朝食後は手分けして皿洗い、教室の雑巾掛け。
最後にグランドで集合写真を撮りました。
最後は、近所にある幣立神宮へ!子ども達の最後の試練!
100段以上ある階段ダッシュ!合図と共に皆でダッシュ!
全くダッシュしようとしないお父さん達(^_^;)下から見守ります。
息切れしながら、境内へ到着、皆で参拝しました。
今回のキャンプ、初めての企画でしたが、お父さん方、ボランティアの方の
ご協力のもと事故なく無事終えることができました。
集合写真には全員写っていませんが、日帰りで夜に帰られた方、土曜日は仕事なので
朝早くから帰られた方。皆様お忙しい中にも子ども達の為に頑張られていました。
お父さん達中でもそれぞれが子ども達と過ごした非日常の中で、何かを感じられた
のではないでしょうか?
そして、子ども達、今回のキャンプテーマは「人間力育成」すべての活動は大人主導
ではなく、子ども達が考えやってみる。大人は見守りが中心。
「先生、火がつかない」「先生、分かりません」全ての質問に対して「ならどうしたら
いい?」と疑問形式で返し考えさせます。ベストな答えは出なくてもいい、ベターな答えでも
いい、自分自身で考えたのだから。自主性、自発性の大切さ。
たった一泊二日のキャンプでも、子ども達の新しい芽は伸びてきます。
小学生になると様々な習い事の選択肢が出てきますが、一番の人間としての軸の成長は、私は
自然の中での学び、体験だと思います。それは大人も同じです。
子ども達と一緒に楽しむお父さん達。子も大人も根幹は同じです。
今回の実りある体験活動を今後も年に一回と言わず、できる限り開催し、子も私達大人も共に
体験し、共に学び、共に食べ成長して行きたいと思います。